FC2ブログ

F1 2012 第14戦 シンガポールGP

  し訳ない。プライベートが忙しく、中々ブログの執筆をすることが出来なかった。
今回は前戦イタリアGPとまとめて執筆することにする。

  ず、イタリアGPはマクラーレン予選1-2からスタート。
レースは荒れた展開となり、予選2位のバトンが脱落。
予選は10番手にとどまったアロンソが目覚しいペースで2位にまで浮上。マッサも善戦し、フェラーリダブル表彰台の可能性が見えてきたその時、思わぬ伏兵が現れた。
ザウバーのセルジオ・ペレスである。
彼は今回、ペース管理、ピットインのタイミング、タイヤ選択等々、全てにおいて完璧なレース運びを見せ堂々たる2位を獲得してみせた。今期2回目の表彰台である。
さて、一方で可夢偉はチームメイトの躍進の陰に完全に隠れていた。
今回も入賞ラインギリギリで苦戦し、最後の最後フィニッシュ直前、ウェバーがスピンしたことによって辛くも入賞圏内に滑り込んだに留まった。
優勝は終止ミスなくペースを守りきったハミルトンが獲得した。

  して今回のシンガポールGPだ。
まず予選では前戦優勝したハミルトンがPP。スペインGPの優勝以来ノーポイントのマルドナドが2位。終始予選を圧倒していたのにも関わらず何故かQ3だけ失速してしまったベッテルが3位につけた。
スタートするとベッテルが2位浮上。ハミルトンとベッテルの2人が開始早々後続を引き離し始める。
今回はこの2人のレースになるのかと思った矢先、何と、ハミルトンがスローダウン。痛恨のリタイアを喫する。
これでベッテルは俄然楽になった。
危なげのない走りでその後のレースを圧倒し、2度のSC導入もものともせず、圧勝でレースを終えた。
2位はバトン。3位にはアロンソが入った。
ドライバーズポイントでハミルトンから逃げを打ちたいアロンソにとっては、ハミルトンがノーポイントに終わった今レースで自分が3位を獲得したと言う戦果は小さくない。
なお、今回は複数回のSC導入によって現代F1においては実に久方振りとなる2時間ルールが適用されたレースとなった。(一様解説しておくと、2時間ルールとはレース時間が2時間を超過した場合、規定周回数に達していなくてもレース時間が2時間に到達した時点でチェッカーフラッグが振られると言うものである。)

  に個人的事情ながら、現在私事情が忙しく、中々ブログを執筆する時間が取れない状況なので、今シーズンのF1については今回のようにあまり詳細な記事が執筆出来ないことが多くなりそうである。ご了承願いたい。
スポンサーサイト

tag : F1 2012 シンガポールGP ベッテル バトン アロンソ 可夢偉

プロフィール

Kinnan

Author:Kinnan
基本的に車と写真が好きです。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード