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日記帳更新

十一冊目の日記と十二冊目の日記
  て、今から遡ることおよそ1年半前、こんな記事を書いていた。
それ以来このタイトルの記事はずっとずっと音沙汰がなかった。
ただでさえ閲覧者が少ないこのブログ。もはやこの記事のことを覚えていた人など、誰もおるまい。
「もう一つ忘れていることがあるんじゃないですか?」
む? お前は誰だ?
「忘れてしまったのですか? 私はB大ですよ!!」
おおっ、久し振りではないか!! 何してたんだ!?
「何してたじゃないですよ。見る見るうちに写真に打ち込んでいき、GT4のみならず、車そのものから疎遠になり、完全に私の居場所が奪われてから、早半年近く。私は出たい出たいと常日頃思っていながらその機会をつかむことが出来ず歯ぎしりをする思いを続けてきたのですよ。」
う~ん。正直思ったんだが、ぶっちゃけもう潮時じゃない?
「え?」
もう元ネタのGT4も相当過去の産物になってしまったし、私は評判的にもそして何より資金的にも当分GT5は買いそうにないし。
「そ、そんな...。」
ん? どうした?
「そんなぁwせdrftgyふじこlp...!
おぉ、あまりに唐突に永遠に出られないかもしれない危機的状況を突きつけられて発狂しかけたか。
まあ、私はそんな血も涙もない冷酷な仕打ちはしないから安心しろ。そこで少し休んでいなさい。お前が入ってくると話が進まないし。

  て、大幅に話がそれてしまった。
今日の話題はタイトルの通り、日記帳の更新の話題である。
まず、なぜこんなにも前回の記事から間が空いてしまったのか。
これはブログと平行しているから書くネタが減ってしまったと言う根本的問題もさることながら、もう一つ大きな原因があった。
それは、前回の日記帳を書ききったときに記事を書いていなかったからである。
前回は書こう書こうと思っていながら結局忙しい日常に押されて結局書かずじまいでいつの間にやら次の日記帳を書ききるまで放置してしまっていた。
と言う訳で今回は日記帳を更新した際の恒例、一冊にどれだけの日数を書いたのかと言うことを今回は2冊まとめて紹介していこう。
まず、前々回の日記帳。
tst
記入期間は2010年 4月22日~11月25日で、7ヶ月と3日。
実に半年以上に渡って書き続けており、結構な長期間であるが、一番最初のブログの記事を見ると分かる通り最長記録には四冊目の9ヶ月と8日と言う記録が燦然と輝いており、この記録を用意に打ち崩すことは出来ない。
「...まあ、最長記録と言ってもただ書くのさぼってて書き進んでいないだけなんですよね。」
むむっ、いつの間にやら復活したと思ったらまたもや地味に癪に触る嫌みを言いおって。
確かそうだよ。今も「何かあった時だけ書く。」という形にしているから中々進まんのだ。ほっとけ。
さて気を取り直して、前回の日記帳を見ていこう。
日記帳 十二冊目
記入期間は2010年 12月4日~2011年 10月8日。何と、10ヶ月と4日と、3年ぶりに最長記録を更新してしまった。
どれだけ長く書いてきたのだろうか。
そんなに書くことが不足していた訳ではなかった。寧ろ、日常には書くネタにあふれていた。
ただ、書く時間がなかったのだ。
忙しさにかまけて後回しにしているうちにネタの新鮮みが失われ執筆意欲が減退し、書くのをやめてしまったネタが多々あった気がする。
また、最初になんか言ったりやったりしてその結果や反応を数日後まで待つというようなスパンの出来事は、最初からリアルタイムで書いてその動向を書きながら楽しむと言うのが理想型なのだろうが、それも書く暇が中々作れず、事態が一段落した後にまとめて概要を書くと言う形になってしまったことが多かったことが反省点だ。
すべて面倒くさがって後回しにしてしまったことに原因がある。特に毎日書く形をやめてからその傾向が顕著になってきた。
次の日記帳も長続きしたら中盤に中だるみしてそういう傾向が出てきてしまうかもしれない。しかし、私は「新鮮な話題は新鮮なうちに。」と言うことを心掛けながら己を律し、臨場感に富んだ濃密な日記帳を書き上げたいと思う。
「それはブログの運営にも言えるのではないでしょうか。」
あーもう、お黙りっ!!
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ジャンル : 日記

tag : 日常 徒然 日記 日記帳

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No title

万年筆はセーラーでしょうか?
良いですねー。セーラーはなかなか書き易そうで気になってます。
色々と舶来モノを使ってきましたが、僕も結局は国産に落ち着きそうです。
そもそも舶来万年筆はアルファベット書く事を前提に作られてるから漢字書き辛いんですよね 苦笑

Re: No title

コメントありがとうございます。
たったこれだけの写真で万年筆のメーカーを見抜くとは! さすがto-fuさんです。
確かにこれはセーラーです。なにぶん初めての万年筆でしたので比較のしようがありませんが、ボールペンともサインペンとも異なる滑るような書き心地は癖になります。万年筆は素晴らしいです(笑)。余談ですが、その後知人から使い古しのパイロット製万年筆を頂きましたが、それよりもこのセーラー製の方が書きやすいです。
蛇足ですが、B大とのしょうもない掛け合いをto-fuさんに見られたのは少し恥ずかしい(^^;)
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Kinnan

Author:Kinnan
基本的に車と写真が好きです。
よろしくお願いします。

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