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5年目の更新

 今年、私は大きな決断をした。
それはすなわちメインPCの買い替えである。
今まで使用していたPCを購入したのはもう5年も前のこと。さすがに最近は日々の使用にも支障をきたすようになり、いよいよ限界を感じての決断だった。
購入したのは中古のデスクトップPCだ。中古と言っても今まで使っていたものよりもはるかにハイスペックなものである。

 結論としては今までの環境が嘘のように別世界のように作業が快適になった。
だが、新PCで喜々としていろいろな情報を調べていると、自分が購入したくらいのスペックのPCであれば今の時代新品の部品でも安価に作ることができるということがだんだん分かってきた。
俗に言う「自作PC」という代物である。

実は今回購入したデスクトップというのも自作で組まれたものである。私は全て新品の部品を買い揃えなくとも、このPCからいくつか部品を拝借すればさらに安価に最新の自作PC環境を構築できるのではないかと考えた。
しばらく葛藤はあったが、最終的には「自作PCを自分で組み立ててみたい」というかねてより抱いていた好奇心が勝った。また、一度購入したらまた5年くらい使うだろうということを考えると、既に5年以上前の部品で組まれた中古PCを使い続けることに不安を覚えたというのも理由のひとつだった。

 初自作PCの組み立てに関することだけでもちゃんと書けば記事になりそうだが、今回メインで語りたい話題ではないので割愛する。
説明書とにらめっこしながら制作した結果、特に苦戦することなくサクサク組み立ては進み、初の起動も拍子抜けするほどあっさりと成功した。
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一応組んだPCのスペックを記しておこう
CPU:AMD Ryzen5 1400 (4C8T)
RAM:8G
ストレージ:SSD120G+HDD320G(中古デスクトップからの流用)
グラボ:PALiT GTX750Ti(中古デスクトップからの流用)
電源:Antec 550W (80PLUS Bronze)

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  「新新PC」となった初の自作PCの感想だが、その性能に感動はなかった。
最初に購入した中古デスクトップの時点で自分にとっては充分高性能だったので、そこから性能が上がっても体感できるようなものはなかったのだった。
だが最新スペックの新品PCを手にできたという感動と精神的充足感は大きかった。
そしてその充実感が「せっかくベストなPCを手に入れられたのだから周辺機器もベストにしたい」という衝動を呼び起こした。


 私が今使っているキーボードとマウスは以前のPC購入直後にどちらもほぼ同時期に購入したものなので、つまりどちらも5年選手。
特にマウスに関しては同一の機種を使い続けてはいるものの、何度も分解修理を行い、ついにはジャンク品を購入してニコイチにしたりまでしていて、さすがに限界を感じていた。
そんな訳でまずはマウスを購入。
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「なんだこの気色の悪いマウスは」とお思いだろう。
購入したのは「MX Ergo」というマウスで、俗に言うトラックボールマウスというものだ。
カーソル移動は本体を滑らせることではなく、本体左中央のボールを転がすことによって行う。

 以前からトラックボールマウスは気になっていたところに、昨年にロジクールから7年ぶりの新モデルが発売されたというのがこのモデルだった。
トラックボールデビューするならこの機種以外ないと以前からマークし続けていた。今回のこの機を逃したらチャンスはないということで思い切って購入した。
自分としては清水の舞台から飛び降りた感覚だった。なぜならこのマウスは非常に高い。
定価で14000円。発売1年経過し値段がだいぶこなれてきた今でも値段は9000円だった。

 使ってみての感想だが、とにかく「快適」の一言。
腕を一切動かさずカーソル操作ができるというだけでこんなに快適になるのかと感動しきりだった。
 多くの人が「使いづらそう」と食わず嫌いするであろうボールのカーソル操作も慣れるともはやマウスよりはるかに快適。親指1本でPCの隅々まで自在に行き来できる中毒性はもはや言葉では言い表せない。あえて例えるなら「自分の手のひらでPCを掌握している感覚」とでも言えるだろうか。

 MX Ergoを購入した直前に「MX Vertical」というエルゴノミクスマウスがロジクールから新発売され、これも購入候補にしていたが、結論としてはこちらを買わなくてよかったと思っている。
なぜなら一度トラックボールを使うと、もはやカーソル移動するために腕を動かす行為なんてしたくないと考えるようになってしまったからだ。例えどんなに高性能なレーザーを搭載して僅かな腕の動きでカーソル操作ができたとしてもだ。

 今回トラックボール購入に踏み切った大きな理由のひとつに、TwitterのフォロワーさんにMX Ergoの先代モデル、M570を使っている人がいて、その人からの強いプッシュがあったのだが、皮肉にも私はそのM570にはないErgoの新しい機能にまた魅了されてしまった。
 それは「Flow」という機能で、正確にはErgo独自のものではなく現行の「MX」の名を冠しているロジマウスのフラッグシップシリーズに共通しておごられている機能だ。
どういう機能かというと、ネットワークの回線を通じて2台のPCの画面上をまるで1台のPCのマルチモニタのように行き来できるのだ。デスクの中央にデスクトップのモニタを設置し、傍らにノートPCを置いて資料などを確認するサブモニタとして使用している自分にはピッタリの機能だ。

 そしてこのFlowのさらに驚くべきは、ファイルのコピペも2台のPC間で可能。例えばメインのPC上であるファイルを右クリックでコピーし、サブのPCにカーソル移動して右クリックでペーストするとあら不思議。サブPC上にメインPCでコピーしたデータをペーストできてしまうのだ。
もはやどういう仕組みになっているのか分からないし、どこまでのファイルサイズに対応しているのか分からないが、1G近いサイズの動画データなども普通に転送できてしまったので、軽いファイルのやり取りならほぼ問題なさそうだ。従来は些細なデータであってもいちいちUSBメモリなどにコピーしてファイルをやり取りしていたことを考えると快適性は比べるまでもない。

 この素晴らしい「Flow」とMX Ergoの相性がすこぶるいい。
他のMXシリーズ(ようするに普通のマウス)であれば2台のPC間を行き来させるために本体を大きく移動させなければいけないが、Ergoならボールを多めに回すだけでいい。
2台のPCを操作するのも、ファイルをやり取りすることすらも座った場所から1ミリも動かないでできる。動かしているのは指先と視線だけ。

 「快適」と言えば聞こえがいいがもはやこれは「ダメ人間製造機」である。
MX Ergoに骨の髄まで蝕まれ快適性の中毒になってしまった私は、キーボードがマウスの快適性に釣り合ってないことがだんだん気になるようになってしまった。
マウスを買い換えるとこうなることは薄々自分でも分かっていたが、こうなると止まらない。私はキーボードも買い替えを決断した。


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 私が以前使っていたキーボードは、レノボ製のデスクトップの付属品である。
このキーボードの使い心地がかなり良かった。
メンブレン式でありながら中に鉄板が仕込まれており、重量感もそこそこある。
キーピッチも昔ながらのストロークのあるもので打っていて気持ちは良かった。
ただTwitterのつぶやきやLINEの返信など簡単な短文くらいなら快適なのだが、例えばこのブログのような長文の執筆になるとすぐに指が痛くなった。
それでも私のメインのPC用途はイラスト制作なので、致命的に不便に感じるということもなく今まで来ていたのだった。
このキーボードはIBMがレノボに買収された前後の頃のもので、製造はレノボだがIBMのロゴが記されており、Thinkpadファンの私は長らく気に入って使っていた。


 過去にも何度か家電量販店などで高級キーボードをちょくちょく試し打ちなどはしてきたものの、店頭で少し触った限りではこのキーボードの5倍以上ものお金を出して買い換える気になれなかったというのが、今までこれを使い続けてきた大きな理由だった。
だがやはり店頭で少し触った程度では分からない。コストをかけてちゃんと作った良い物は自分の環境でじっくりと使えば良さを感じることができるはずだと自分に言い聞かせて考えるより先に購入を決断した。


 今回私が購入したのは「メカニカルキーボード」というものだ。
現在一般的に流通しているキーボードはメンブレン式というもので、これはキーボードの形をした基盤と接点のついたゴムシートがキーとサンドイッチになっており、キーを押すことによってゴムシートがヘコんで基盤と接触しキーを押したことを認識するようになっている。
単純な構造ゆえに安価で大量生産が可能だが、耐久性やキータッチが劣るとされている。

 一方メカニカル式は、各キーの下に一個一個「メカニカルスイッチ」という部品がはんだ付けされている。
このスイッチには「青軸、赤軸、茶軸」など種類があり、スイッチの中にはキーを押したこと認識する接点やキーの反発力などを演出するバネ等々が種類ごとに違う構造で封入されている。
説明を聞いてもらうだけでも分かる通りメンブレンよりはるかに手間のかかった構造をしておりコストもかかっている。

 ちなみにこれは補足だが、このメカニカルスイッチの部品を製造しているところの現在の最大手がドイツのZF Electronics社というところが製造している「Cherry」というスイッチで、通称Cherry軸と言われる。現行のメカニカルスイッチの中では最も高品質であるとされている。
なお現在は主に中国などを中心にこのCherry軸の構造を忠実に模倣しつつより安価なコピー品を製造するメーカーがいくつか登場し、通称「ニセ軸」などと言われている。
だがこちらの品質も年々向上しており、人によってはCherry軸と使い心地ではほぼ差がないという人もいる。
両者の区別の仕方は簡単で本家Cherry軸採用キーボードは値段が高い。基本1万円前後、あるいはそれ以上の値段のメカニカルキーボードは十中八九これである。またCherry軸を採用しているメーカーは高品質の証としてここの軸を採用していることをセールスポイントにしていることが多い。
一方でコピー品のスイッチを採用しているモデルは値段が安い。5000円以下の値段で売られ、なおかつどこの軸を採用しているかが不明瞭なモデルはCherry軸ではないと思っていいだろう。

 メカニカル式のメリットはもし特定のキーが故障してもはんだでそこのスイッチだけ取り替えれば容易に修理することができるということと(ちなみにメンブレンの場合特定のキーが故障した場合基盤を丸ごと交換になるので、実質買い替えする他ない)、搭載しているスイッチを選ぶことで自分好みの打鍵感のモデルを選べることにある。
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 この構造を持つキーボードで最も有名なのはダイアテックの「Majestouch」で、実際自分の中でも購入候補の最有力であった。
だが直前になって別のキーボードを発見し急遽そちらの購入を決断した。
それがこの「Progress Touch RETRO 黒軸」である。(定価約12000円))

 どうやらこのキーボードを製造しているARCHISSという会社は新興のメーカーらしく、この製品もAmazonの取り扱い開始日は2016年であった。
デザインは飾りっ気のない質実剛健な作り。というよりMajestouchを忠実に模倣している印象だ。
 ではMajestouchではなくこちらを選んだ理由はなぜか。それはここにある。
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ご覧の通りかな印字がなくキートップのデザインは非常にスッキリとしている。私はここに惹かれた。
またこの画像では分からないだろうが、このモデルのもうひとつの大きな特徴として、キーを「二色成形」で製造していることにある。
二色成形とはキーの印字の形に穴の空いたキートップの裏から別の色の樹脂を流し込むことによってキーの印字を成形する製造方法だ。
利点はこの構造だとどんなに使い込んでも決してキーの印字が消えないということ。難点は手間がかかる分コストがかかるということである。

 Majestouchは本社のオンラインショップで購入するとさまざまな仕様を選択するセミオーダーが可能で、その中のオプションでかな印字なしや二色成形のキートップも選ぶことができるが、本社から購入すると定価での購入となり最安値より5000円近く高くなってしまう。見た目だけのことにこの値段差は痛い。

 そういった中で基本仕様としてこのかな印字なしで二色成形を実現しつつ値段はMajestouchの最安値並の値段をつけていたこのモデルに食指が動き購入に至ったのだった。
以下はこのキーボードについての感想を述べていく。


 まずデザインだがサンプル画像の通り味も素っ気もなく質実剛健。
だが成形品質が良く質感は高い。さらに高級キーボードの例に漏れず中には鉄板が仕込まれており重量感も抜群。いくらタイピングしようとずれることはない。
 ケーブルは着脱可能な他、裏にはゲーマー用にキーの割り当てを変更できるスイッチ(自分は使うことはなさそうだが)なども搭載しており、まごうことなき高級キーボードと言っていい充実した仕様。
遠目にはただのキーボードに見えるが、よく見るとかな印字がないことも相成って「これは安物ではないぞ」というオーラを放っている。


 肝心の打鍵感について述べる前に、自分が選択した黒軸について説明しておこう。
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 今市場に流通している主なメカニカルキーボードのスイッチは先に述べた「青軸、茶軸、赤軸」そして自分が購入した黒軸だが、この4種類は大分すると2パターンに分類できる。
青軸と茶軸はスイッチの中に押すと「カチッ」という音が鳴る部品が仕込まれておりこの音の小気味よさとその部品が作動した時の押し心地の変化によって打鍵感の気持ちよさを演出している。
そしてこのパターンの中で青軸はキーが軽め、茶軸は重めとなっている。
一方赤軸と黒軸にはこの音の鳴る部品が仕込まれておらず、押し始めから押し終わりまでキーの押し心地は変化しない。そしてこのパターンの中で赤軸は軽め、黒軸は重めとなっているのだ。

 それぞれキーボードの使い方や好みなどは千差万別なので一概には言えないが、一般的には青軸はゲーマー用、茶軸はバランス型で万人用、赤軸は(メカニカルの中では)音が静かなので静音性と軽いキータッチを求める人用、そして黒軸は長文をタイピングする人用とされているらしい。

 自分が触ったことがあったのは青軸のゲーミングキーボードだけであったが、このとき私はその打鍵音のうるささに閉口した。かなりの騒音が鳴っている家電量販店の中でもはっきり聞こえる「カチカチカチカチカチ」というやかましいクリック音は、青軸を購入候補から外すどころかそこで一旦自分の中のメカニカルキーボードへの興味を一旦失わせるくらいのものであった。

 ただここでフォローを入れておくと、同じメカニカルスイッチを使用していても筐体の構造によって打鍵音は全く変わる。
例えばMajestouch的な樹脂筐体でなおかつキーをバスタブ型に覆っている構造のものは音が広がっていかないので打鍵音はそれなりである。
一方ゲーミングキーボードでよくある金属筐体でなおかつ板の上にキーが乗っかっているような構造のものは打鍵音が筐体で反響して凶悪な大音量で打鍵音が鳴る。
自分がその時触ったキーボードがどんなモデルだったかもうおぼろげな記憶しかないが、自分が閉口するくらいの打鍵音だったということはまさにこのタイプだったと思われる。

 話は戻すとそうった経験があったので青軸は論外。赤軸はキーが軽いという話だったので割と強めにキーを叩く自分には合わないかなと思ったのでこれも外した。
結果自分の中ではバランス型の茶軸が最有力かなと思っていたが、黒軸の「長文をタイピングする方におすすめ」という文言に心惹かれた。自分はいざ書くとなるとこれくらいの文字数を一気にタイピングする人間であるからだ。そして最終的に黒軸に決定したというわけだ。

 そしてその肝心の打鍵感だが、第一印象はポジティブなものではなかった。
平たく言うと「うるせえ!!」であった。
メンブレンの打鍵音量に長らく慣れていた自分からすると黒軸の音でも未知のレベルの大音量であった。改めてもし青軸など購入していたらどうなっていただろうと背筋が寒くなる。

 だが数時間、数日と日々の生活の中で使用しているとその印象はうなぎのぼりに上昇していった。
その理由は、様々な複合的な要素によってとにかくタイピングすることが気持ちよすぎることにあった。

 メカニカルキーボードの大きな利点のひとつとしてスイッチがわずかでも沈み込んだ時点で通電するので、構造上押し切らなくてもキー入力が認識されることにある。メンブレンはゴムシートが基盤に完全に接触しないとキー入力が認識されないので、キーを完全に押し切らないと文字が入力されない。このことがついついキーを強く叩きすぎることを誘発し、指を痛める原因にもなっている。

 またメンブレンの構造はタイプミスも誘発する。キーを押し切る前に次のキーを叩いてしまい、文字が入力されていないという現象が発生するのだ。
そしてメカニカルではこれがない。基本キーに触れたくらいの力で入力が認識されるので、メンブレンで打った時はタイプミスとして入力を足止めされていた瞬間でもそのまま入力を続けることができる。自分が思ったままに指先から出力された言葉が滞りなく入力される。これが打った時の気持ちよさを誘発しているのだと思う。

 もうひとつの要因はタイピング音だ。
使い始めた当初はウィークポイントだったタイピング音も使い続けると逆にメリットに変化した。
黒軸では青軸のようなクリック音はない。そのかわりにメカニカルの構造特有の「スコスコ・カチカチ」といった打鍵音が鳴る。
そしてこの音が素晴らしく気持ちいい。例えるならSEなどでキーボードを入力する音として設定されているであろう音のような、「ザ・タイピング音」という音がする。
この音が上に書いたようなタイプフィールの気持ちよさと相成ってタイピング時の陶酔感を最高に高めてくれるのだ。
この気持ちよさは言葉ではなかなか伝えきれない。動画サイトなどで調べるとメカニカルキーボードのタイピング動画などが大量に転がっているので、それを参考にしてもらいたい。 

 そしてもうひとつのメリットが「疲れにくい」ということである。
先に述べたとおり、キーを押し切らなくても入力されるので、タイピングにおける指先の負担が圧倒的に少ない。
実際私は今日この膨大な文字数のブログ記事をこれ含め3本たちまち執筆してしまったが指への疲れを全く覚えていない。

 変な表現だが一番奥まで押し切らなくても入力されるという特性のおかげで指がキーボード状のクッションの上を弾んでいるような感覚を覚え本当に疲れる気配がないのである。
このキーボードを普段叩いている感覚でたまにノートPCのキーボードを叩くと底打ち感で指先に衝撃を受けている感覚をはっきりと覚え、実際すぐに指が痛くなる。

 以前のキーボードであったらこの記事1本書いたところでかなりクタクタになり、下手したらちょっと一眠りくらいしていたものだったが、今は3本書き上げた後もピンピンしている。それどころか、体がこのキーボードを叩きたいとさらにタイピングを行う作業を探してしまっているほどである。快適すぎて逆に普通のメンブレンが使えなくなる中毒性をもったキーボードであると言える。


 そう、先の記事に記した「ブログを再開しようと思った複数の要因」のもうひとつが、まさにこのキーボードの購入だったのだ。
つまりここに至るまで長々と書いていたのは、「キーボードを叩きたいからブログを再開することにしました」という報告をしたいがために行っていた壮大な前フリだったのだ(なんてことだ)。
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 PC環境を一新したのは全て「イラスト制作をより効率的に行うため」のつもりだったのだが、いざ一新した結果「今までは他の操作がまともに動かなくて逆にストレスが溜まるので否が応でもイラスト制作に向き合えていたのが、他の作業もまったく快適に行えるようになってしまった結果暇つぶしがはかどって逆にイラスト制作する時間が減った」という皮肉な結果になってしまっている。
 ただこれでついに自分のPC環境は完成形となった。これから初心に戻って制作活動に戻りたいと思う。
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tag : 自作PC デスクトップ トラックボール MX Ergo メカニカルキーボード Progress Touch

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